同人サークル「ほのぼのハウス」

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生存報告
なんとか生きながらえておりますエンドウです
一日を終えるので精一杯な日々です
ぽちぽち書いてはいるのですが形にならないもどかしさ...orz
あては無くともとりあえずってことでパブーにアカウント作りました
アカウント作ったところで生まれた子供が日の目を見ることはあるのかしら... とか作る側が思ってちゃいけないですね なんとかします なんとか なんとか
| エンドウ カズユキ | 日記 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
綱渡り
 えー……お久しぶりです エンドウです
割と洒落にならない感じに行き詰ってます
持病の関係で障害者年金がおりるかどうかとかそれくらいにいっぱいいっぱいです

作品のたまごの素の根っこくらいのやつはぽちぽち書いているのですが形にならずでにんともかんともニンニン

明日はどっちだ!?(またかよ
| エンドウ カズユキ | - | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
旧正月ギリギリ・・・
 お久ぶりです、坂本和希です。

お久しぶりすぎて、自分の名字を「かさもと」と入力するぐらいにテンパってます。

とりあえず、旧正月ギリギリに新年の挨拶をするために来てみました。

更新頻度がかなり低いうちのブログを見に来ていただけている画面の向こうの貴方には本当に感謝感謝です。
また、
自分が更新しない間に、何も言わずとも更新してくれるうちのメンバーにも感謝感謝です。


ここ最近は、読書は多少すれども、文章を書き連ねるという作業からは遠ざかっております。
これもいろんなSNSに出没しすぎなんだろうなーと原因を探ってみました。

SNSと言えば、Twitterに、twnovelという、本当に短編な(なんとタグ付きで、140文字以内!)小説をわずかばかりではありますが、掲載しておりますので、こちらにも転送してみようかなと思います。

今年も、同人サークル「ほのぼのハウス」をよろしくお願いいたします。
| 坂本和希 | 日記 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
orz
あけましておめでとうございます
エンドウです
仕事しつつ何か中篇か長編を書いてみたいなーとエディタにぽちぽち打ち込んでたりするのですが、如何せん遅筆、萌えも燃えもなく書きたい衝動だけでは限界があるのかなあ´・_・`ショーンて感じで…orz
仕事の方の愚痴を書きたくは無いのですが月給4万じゃ諸経費さっ引いて何も残らねぇ…残らねぇから貯まらねぇ…と割と切実に死活問題なので何とか原稿書き上げたら持込というものをしてみようかとも思ったり(一攫千金を狙うようになったらお仕舞いだそうですよ!奥さん!)

明日はどっちだ
| エンドウ カズユキ | 日記 | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゆっくり更新
 誰かに「記事を書いてねっ」と言われてないのに記事を書くのは初めてな私です。ご無沙汰です。

 割とお休み状態の当サークル「ほのぼのハウス」ですが、まだまだ気長に続けるらしいので、今後ともよろしくお願いします。私は文学が書けないので相変わらず関東売り子要員です(と、本人は思っています)。

 かくいう私は何をしているかというと、自分で立ち上げた某音楽サークルで適当な作品を一つでっちあげた後、何もやる気が起きなくて迷走しています。呆けたり、ピアノを弾いたり、ベースを弾いたり、ドラクエ1・2・3をクリアしてみたり、勢いでドラクエ5まで買ってしまったり、更にその勢いが訳の分からない方向に進み出して自分でRPGを作ったりしています。もっと真面目に生きた方がいい気は薄々しています。

 あ、文学とは少し違うと思うのですが、私は実は自分の作った曲に詞も付けます。というか、実は曲を作ります。最近やっと詞を書く事の面白さに気付いたので、今までの様に「文字数合ってればいいや」なんて感覚で済ませず、何か心を動かすような詞を書けたらいいなあ、と思ってます。

 そういう意味で、言葉のもつ意味とか力みたいなものには、もうちょっと意識を研ぎ澄ませて生きていたいなと思っている昨今です。小説と詞では、だいぶ書き方が違うものだと思いますが、私も負けずに頑張りたいなと、思いつつ、本日はこの辺で失礼します。
| 卯月遙香 | 日記 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
干される…
職を…定職をください… まじ死ぬる…
| エンドウ カズユキ | - | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ワイルドカード
 僕はいつもの公園の、いつものベンチで紫煙を燻らせていた。
広々とした公園なのだが、いつも人気がなく、お気に入りのスポットである。
考え事をするにも、ただボーっとするにも、とにかく最適の場所だった。

その日もいつものように過ごしていると、突然背後から声をかけられた。
「ねぇ、それは大人向けのシガレットチョコなのかしら」
どうやらどこかの高等学校の女子生徒らしかった。
元来人との付き合いの苦手な僕は、ちょっと驚きつつ彼女の問いかけに答えた。

「これは、ワイルドカードといって洋モクの一種だよ。コーヒーフレーバーと書いてあるが、口当たりはビターチョコだね」
そう言い終えるかいないかの絶妙なタイミングで、彼女は僕の吸いかけの煙草をさっと抜き取り、紫煙を燻らせる。

呆気に取られていると、彼女は隣に座りかけながら話をしはじめた。
「本当、チョコみたい。香りだけかと思っていたら味まで。でも、ワイルドカードってUNOでいうところの何色にでも染まりますよって意味よね。あなたはどんな色に染まっているのかしら」

「僕は、勝手気ままに、そうまるでこの公園の主のように、毎日通っているだけの会社人さ。会社色には染まってないけどね」
そう、僕は営業マンという立場を利用して、顧客周りの合間にこの公園に通っている。
しかし、この少女の制服は電車でもバスでも見かけたことのないものだった。

「ねぇ、もう一本頂戴。これ気に入っちゃった。」
彼女は小悪魔のような微笑をしながらこちらに向いて座っていた。

「その座り方は、スカートに皺がよるから、ちゃんと前を向いて座ること。そうすれば1本わけてあげよう」

気だるそうに、はぁいと返事をしながら彼女は向きを変えた。
やれやれ、今日はペースを乱されてしまったなと頭の片隅で思いながら、マッチで煙草に火を点ける。

「ねぇ、なぜマッチで火を点けるの?ゴミが増えるじゃない」
彼女の質問攻めに辟易しながら、僕は答えた。
「煙草1本1本に心を込めているような気持ちになるからさ。」
そういうものなんだ、と答えながら彼女は僕と一緒に紫煙を燻らせる。

その1本を吸い終えると、そろそろ学校が放課になる頃だから帰るわと彼女が言った。
「この煙草が気に入ったなら、またここに来るといい。僕は大体毎日来ているから」

我ながら、ちょっと気取った科白に戸惑いつつ、彼女に伝えると、彼女は去り際に答えた。
「そうね、制服姿で煙草を売ってくれる店はないし、持ち歩いていたら風紀点検に引っ掛かるかも知れないし、あなたに貰うのが一番よさそうね」
学校では優等生で通っているのかもしれないなと思いながら、僕はもう1本吸って次の顧客との商談風景を思い浮かべていた。

それから彼女は、毎日毎日僕の隣に座っては、1本だけ吸って帰っていくという日課を過ごしていた。
或る日のことだった、彼女がいつものように煙草を頂戴と言う前に一言漏らした。
「もうここにはこれなくなったわ」

僕に飽きたのか、はたまた煙草に飽きたのか、彼女に問いかけようとしたが、それを許さないといった面持ちで彼女は突っ立っていた。
「そうかい。じゃあ、またいつかどこかで会えるのを楽しみにしているよ」
人付き合いも苦手で、生まれてからこの方彼女という存在もいなかった僕にとっての精一杯の強がりだった。
どうやら僕は彼女に惹かれているらしいと初めて気づき、寂しくも感じた。
そうして、一緒に吸うであろう最後の1本ずつをお互いに燻らせ、別々の方向へ僕と彼女は歩いていった。

それから数年の後、再び彼女に会う機会があった。その場所はなんと、僕の会社の入社式だった。
入社式後に見違えるほど大人っぽくなった彼女は僕を見つけるとこう言った。
「ねぇ、あなた色に染まりたいの、煙草を1本頂戴。」

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どうも、坂本和希です。
昨日の投稿の、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(by淀川)」はどういう意味ですか?と尋ねられてしまいました。
ちょっと前?にお亡くなりになった、映画解説者の淀川長治さんの名台詞です。
それから更新意欲が湧き、1本短編を書いたはいいんですが、テキストエディタから消えてしまっていて、思い出して書いたら、昨日より長めの1本となりました。

さすがにこのペースは守れないと思いますが、なるべく更新していきたいなぁと思っています。

注:未成年の喫煙を冗長するために書いた内容ではありません。あしからず、ご了承くださいませ

| 坂本和希 | 短編 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お久しぶりです。
どうも、坂本和希です。
ご無沙汰しています。すみません。

エンドウ氏が書いてくれていたことも知りませんでした。
自分の近況はというと、去年の11/1に交通事故に遭い、1ヶ月近く入院し、1ヶ月近く自宅静養をしていました。

春には、文学フリマがあることも知っていましたが、書く気持ちがまったくなく、スルーしておりました。
かといって、今からメンバーに声をかけたところで、秋の参加に間に合うかと言えば、自分を含め遅筆なので無理でしょう。
のんびりまったりやっていこうと思って始めたサークルなんで、温かい目で見てもらえれば幸いです。

夏の今日、ここを思い出したのは、自分の身内が、小説を書いていて、「あぁ、こんなかんじで自分も書けたらいいなぁ・・・」と思えたからなのです。

今月中なのか、来月に入ってしまうのかは、わかりませんが、近いうちに何か書ければいいなぁと思います。
普段なら、最初に短編を書いて近況報告としてたのですが、更に遅筆になってはいけないと思い立ち筆ならぬキーボードを叩きつつ、数少ないであろう、ここの閲覧者の方に手を振りながら、お別れしたいと思います。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(by淀川)
| 坂本和希 | 日記 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
近況
 どうも エンドウです。久しぶりの更新ですね。
とりあえず私の近況をご報告。

・昨年秋口、仕事と勉強の過労が祟って10年来の持病が悪化
・なので仕事は休んでまずは勉強に専念しようと試みる
・一方家業の業績が不況のあおりを食らって落ち込む
・博士課程の進学資金の捻出が困難に
・博士課程復学を断念し家業を手伝いながら転職活動開始
・ところが不況は深まるばかりで求人がない
・持病は悪化したまま 職もない 人生詰んだ\(^o^)/

少々洒落になってない状況であります。
私の人生の明日はどっちだ!?
| エンドウ カズユキ | 日記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
秋の訪れ
 「気温も景色もすっかり秋だねぇ」
僕の彼女は公園を散歩しているときに突然そう言った。

「あぁ、たしかに木々は秋めいてきているし、金木犀の香りはするし、君の今日の服装であるタータンチェックも秋だね。もしかして、合わせてきたの?」
僕の今日の服装は、彼女に合わせたわけでもないけれど、モスグリーンの上着に、ダメージジーンズだった。

「ねぇ、せっかくだからさ、秋を満喫できる場所に行かない?」
そう彼女が言い、僕の返答を待たずにどんどん歩き始めた。
彼女はこんな風に、自分で決めたら他人の意見を取り入れもせずに実行に移すところがある。
そういうところに惚れたから何も言わずに付いていく僕は、世間的には草食系なんだろうと勝手に解釈している。

5分ほどあるいたところに、オープンカフェがあった。
そこのオープンテラスに彼女は陣取り、彼女は「ここのモンブランが美味しいの。」と言った。
つまりは、モンブランを楽しみたいというわけだ。
僕はモンブラン2つと、ホットティストレートを2つ頼んで、席まで運んだ。

彼女は、「これこそ、秋よね。来週は、紅葉狩りと秋刀魚を堪能しましょ♪」と、今日はお洒落を楽しみ、来週はこじゃれた週末を楽しみたいようだった。

再来週は僕から図書館行きを提案したいと思った。

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どうも、大変お久しぶりです。坂本和希です。
最近秋を楽しんでいるので、それを題材に何か書けないかなと思って、キーボードに向かってみました。
しばらくオフラインでの活動予定はないのですが、ちょこちょことこちらにしたためて行きたいと思います。・・・なんて書いてしまうと自分で自分のクビを真綿で絞めそうですが、頑張ります!
| 坂本和希 | 短編 | 22:49 | comments(6) | trackbacks(0) | -
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